×目元の小じわ・ちりめんじわをなくす方法

目元は、その繊細な構造ゆえ、顔の中でもシワができやすい部位です。

でも、目の下のたるみ、小じわ、ちりめんじわ、目尻のしわ、まぶたのたるみなどシワのでかたも千差万別、その原因によってケアすべき方法も変わってきます。

目の下のしわの原因には大きく分けて、「乾燥による目の下のしわ」と「真皮の退化による目の下のしわ」の2種類があります。

目の下のしわイメージ

その中でも目の下にできやすいシワは、目元が大きくたるんでみえる「たるみじわ」と乾燥による「小じわ」です。

目の下の影のように見える小じわ、それはちりめん皺です。影のように見えることから 「影くま」た「黒くま」と呼ばれています。

私にもあります。(泣)

今回は、この「目の下の小じわ」をクローズアップしたいと思います。

その前に、まずご自身の目元のシワが乾燥によるものか、真皮層の劣化によるものか、見分ける必要があります。詳しい見分け方は後程!


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目元にできやすい乾燥じわ

乾燥じわは、その名の通り乾燥しやすい目の下や口元にできるシワで、「ちりめんじわ」や「小じわ」と呼ばれています。

特に目の周りの皮膚は非常に薄く乾きやすいため、この乾燥によるシワが最もできやすい部位と言えます。近くて見てみると、肌表面がポコポコとしているのが特徴です。

その凸凹のせいで目元に影ができてしまうことから、「影くま」や「黒くま」とも呼ばれています。

乾燥が原因であるため、これはアラサー・アラフォー世代だけでなく、年齢を問わず若い人達でも同様にできる困ったやつです。

早めに気づいて、早めに対処することが大事!

目元クリーム

乾燥じわの見分け方

「ちりめんじわ」を見分ける方法は、とても簡単です。

目の下のしわを水で濡らす→目の下のしわが目立たなくなるか確認!

もしこれでしわが消えたのであれば、「乾燥による目の下のしわ」でしょう。乾燥して肌の表面に小さなヒビが入った状態なので、濡らしただけで目立たなくなるのです。

上記の方法でわからなかった人は、こちら
鏡の前で顔を上にあげてみる→光の当たる角度によって目の下のしわが目立たなくなるか確認!

いかがです?上記のいづれかでシワが目立たなくなるようでしたら、次の改善方法を試してみて下さい!


乾燥による目の下のしわをなくす方法

ちりめん皺と呼ばれる乾燥による目の下のしわは、もっとも浅くて、比較的なくしやすいシワです。

乾燥による目の下のしわは、保湿することでなくなります。

化粧水イメージ1

でも、目元の小じわに気づき悩んでいるような方なら「保湿ならちゃんとしてるよ!」という方がほとんどなのではないでしょうか?

しかし、いつもの保湿ケアで小じわが改善されないのであれば、残念ながら肌はまだまだ乾燥しているってことです。

肌には本来うるおいを保つメカニズムがあり、皮脂、天然保湿因子、角質細胞間脂質という3つの保湿成分によって皮膚のうるおい(水分量)は一定に保たれているはずなんです。もちろん目の下も。

この中でも、一番うるおいを保持するチカラがあるのが角質細胞間脂質で、主成分は「セラミド」になります。

肌に水分を閉じ込めておくチカラ(=水分保持力・保水力)の約80%は、この角質細胞間脂質が担っているのです。要するに、セラミドが保湿の要とも言えます。

しかし、セラミドは加齢や乱れた肌のターンオーバーによって減少してしまいます。乾燥している…というのはつまり、お肌の保湿成分であるセラミドが足りていないということです。

保湿とは、湿(=うるおい)を保(=保持する)こと。要するに、いくら高価な化粧水を塗ったとしても、その水分を肌の内部に閉じ込めておくことができなければ、「保湿した」とは言えないのです。

スキンケア イメージ6

そこで、おすすめしたいのがセラミド配合の化粧品です。足りないならば補えばいい!ということ♪

でも、待って!保湿化粧品に配合されるセラミドにも種類があるんです。その中でも最も効果的なのがヒト型セラミドや天然セラミド、最も効果が薄いと言われているのが合成セラミドです。

効果が期待できるヒト型や天然セラミドは原価が高いので、スキンケア化粧品もそれなりの金額はしてしまうと思います。

セラミド配合!と謳われていても手頃なお値段の化粧品の場合、石油原料から化学合成された疑似セラミドが主流です。安価で大量生産ができるため多くの化粧品に使われていますので、要注意。

本当に効果を実感できる化粧品を手に入れるためには、購入前に成分表示を確認してみましょう!

「ビオセラミド」「セレブロシド」「ウマスフィンゴ脂質」などと表記されているのが、天然セラミド
「セラミド1」「セラミド2」「セラミド3」のように、「セラミド」の後に番号がついた形で表示されているのが、ヒト型セラミド

基本的に全てのセラミドは角質層の水分保持に関わっていますが、ヒト型セラミドの場合は数字によって微妙に特性が異なるそうです。

セラミド1=水分保持機能と共に、外部からの刺激や異物からお肌を守る力が強い
セラミド2=水分を保持する力が強く、水分のバランスを保つ
セラミド3=水分保持機能と共に、シワを浅くする
セラミド4=角質層のバリア機能を構築・維持する
セラミド5=水分保持機能と共に、ターンオーバーを促進したり、シワを浅くする

※参考 スキンケア大学

う~ん、この中でもシワを浅くする特性をもつセラミド3と5は、加齢と共に減少しやすいそうです。どうりで!?

これは化粧品で上手に補いたいものです。

ちなみに、保湿成分としてコラーゲンやヒアルロン酸も有名どころですが、効果の持続時間はセラミドに比べるとずっと短いそうですよ。

目元の小じわ・ちりめん皺をなくす方法は、保湿ケアに尽きます!

乾燥小じわがなかなか治らない人は、使っている化粧品の保湿成分では改善されていないのかも?一度使っている化粧品の成分表示を確認してみて下さい。

より効果的に乾燥じわを改善させたいのなら、セラミドがおすすめですよ♡


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