×二重あごの原因は肥満だけじゃない!

年齢不詳のオトナ女子を目指すなら、気にするべきは肌質だけではありません。

もちろんハリツヤのある毛穴レスな美肌にも憧れてしまいますが、顔の全体像で見た時、その美肌の印象さえ吹っ飛ばす存在があります。

それが、二重あご!

意外とノーマークだったりします。

正面の顔と横顔、正面から見ると実年齢より若く見える人でも、横顔になると老けて見えることがあります。

自分以外の人から見られている時って、正面よりも斜め45度くらいの角度のことがけっこう多いんですよね!?

私も、人の横顔を見るときは、ついついアゴのラインに目がいってしまいます…アゴから首のラインのきれいな女性は、とても若々しく美しいと思いませんか?

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©We Heart It

姿勢や所作の美しい女性も、その佇まいに目を奪われてしまいますが、ふとした横顔の首やアゴのラインが美しい方にも、えもいわれぬ女性らしさを感じます。それが華奢だったりしたら尚更!?

うん、でも自分は体型維持してるから大丈夫!なんて思っていても…二重アゴの原因は肥満だけじゃないんです!?

「太る」から「二重アゴになる」というわけではないのです。

今回は、この二重顎になる原因について掘り下げてみたいと思います。


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原因1. アゴの筋肉が弱っている

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食事のとき、噛む回数が減ると、筋肉が弱ってきます。これは、アゴの下がたるんでしまう原因に!早食いの習慣がある人は特に要注意です。

また、日本食を愛する日本人は、特に白米や魚、煮物、味噌汁、豆腐、うどん、そば、ラーメン、副菜でも煮びたしなどなど、歯ごたえのないものが主流。洋食でもハンバーグやパスタ、グラタンなどやわらかいものを好む傾向が高いです。

赤い肉(噛みごたえのある肉)を好む外国人の方に比べ、口の中でとろけるようなジューシーなお肉を好む日本人とでは、アゴの発達度合いが全く異なるそうです。

歯科医院を経営している義理兄に言わせると、特に最近の子供はアゴの発達が悪く、固い食べ物を避け、咀嚼回数が少ないことが大きな原因とのこと。特徴としてアゴが小さく、口のしまりが悪い…ひどいと普通に長時間 口を閉じていられないそうです。

あ、なんだか話がそれてしまいましたが、アゴの筋力低下には食生活が深く関係しているようですね。

昔ながらのスルメをかじってみたり、食事の際に意識してよく噛むようにしましょう!


原因2. アゴの下のリンパが滞る

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アゴの周辺はリンパ管やリンパ節が集中しています。

筋肉の衰えによって、このリンパの流れに滞りがおきると、あごの周りに老廃物が溜まり慢性的なむくみを引き起こし、二重アゴになってしまいます。

顔がむくみやすい人は要注意です。

血行を良くして老廃物や不要な水分を流すストレッチ

天井を見るように顎を突き出し、首を後ろに反らせる。 ゆっくりと「あ、い、う、え、お」と言いながら口を大きく動かす。

同様に、首を後ろに反らした状態で、思いっきり「いーっ」と口角を下げて10秒キープ。数回繰り返す

ストレッチ後や日々のスキンケア時に、鎖骨・フェイスライン・首すじなど意識してリンパを流す癖をつけると良いですよ!

ついでに、首のシワにも効きますから♪


原因3. 間違った姿勢

正しい姿勢と猫背

首や肩のコリが強いと、首が前のめりになる姿勢になりがちです。すると、アゴ周辺の筋肉の動きを妨げ、二重アゴになりやすくなります。

仕事でずっとパソコンに向かっている、スマホをよくいじっている、読書が趣味なんて人は要注意です。

下を向いて長時間 同じ姿勢をとることも、首が前のめりになる猫背の原因となるため、首や肩のコリにつながります。

正面を向いてまっすぐ立った時に手の甲が正面を向いている方は猫背です!

壁に背を向けて、後頭部・肩甲骨・お尻・かかとをピッタリとくっつけて、正しい姿勢をチェックしてみて下さい。


こんな原因もある

アゴの下の舌骨筋が弱くなると、二重アゴになりやすくなります。

舌骨筋はのどの真ん中から舌についている筋肉で、英語の「R」の発音の時によく使います。残念ながら、日本語の発音ではあまり使われない筋肉なのです。つまり、英語を話す人と話さない人では筋肉の使い方まで違うってこと。

日常生活で意識していないとあまり使わない舌骨筋は衰えがちなので、リンパも滞りやすく…二重あごは日本人に多いと言われてますが、その理由のひとつとして考えられます。

そんなのズルイ!って感じですが、舌骨筋は意識して鍛えるしかないですね~

舌の筋肉をさらに強化するエクササイズ

背筋を伸ばして、両肩を下げましょう。 顔はまっすぐ正面を見たまま、舌を思いきり出し、10秒かけて一周。舌を根元から出して唇をなぞるイメージで…

筋肉が鍛えられるだけでなく、筋肉に絡む血管やリンパの流れが活発になり、脂肪の燃焼が盛んになります。

「体は太っていない」という人でも、老廃物のたまっている場所には脂肪も付きやすいものです。

少しでもほっそりしたあごを目指すために、脂肪もどんどん燃やしましょう!


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