×若々しさを保つ秘訣、鏡みてますか?

毎日、鏡を見る習慣はありますか?

「鏡を見る時間と美しさは正比例する」と言われているそうですよ?

私は最近こまめに鏡を見るようにしています。この言葉に出会う前からのことですが、自分の有様に幻滅したから…でしょうか。

なので、最近とある美容コラムで、この言葉を目にした時、「なるほど、その通りだ!」と思いました。


鏡を見る時間と美しさは正比例する

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「鏡を見る時間と美しさは正比例する」と言われても、「何かと忙しくて、そんな暇ないよ~」と思われた方もいるのでは?

はい、昨年までの私ならそう思っていました!

私の場合、子育てに専念していた期間、産後に肌荒れが悪化して、育児などでやつれきっていたので、確かに鏡なんて全然見ていませんでした。

雑誌などで拝見するキレイなママになることに憧れていましたが、ほぼ高齢出産という現実は厳しく…美容とは程遠い生活を送っていたからです。

ただ単に「鏡を見る」ことを思いつきもしなかっただけなんだけど、内心では…鏡を見て、疲れてやつれて肌がボロボロな自分を見たくなかっただけなのかもしれません。

鏡を見ることで現状を認識することを無意識で恐れていたのかな…だって、どう考えても働いていた頃より育児中の方が隙間時間はありましたから。

なんにせよ、鏡を見る習慣のなかったここ数年の自分は本当に「美しくなかった」と思います、反省。


他にも私が心底そう思った出来事があります。今年の夏、5年ぶりに再開した年上の元同僚の女性。

私が退職した8年前でも年齢よりも若々しい方でしたが、還暦目前となった彼女を見た時、自分の目を疑いました。まるで美魔女のよう、いや妖怪か?っていうくらい衰えるどころか、さらに美しくなりました。っていたからです。

その彼女の家には、洗面台やドレッサーだけでなく、玄関にも、リビングにも、階段にも、寝室にも、いたるところにインテリアの一部として鏡が置いてありました。さらに、還暦間近にも関わらず、今でもお風呂上りには裸で全身鏡でチェックしているそうです。

もちろん他にも美しさを保つための努力をされているんだと思いますが、いくつになっても現役のオンナなんですよね~

今年になって我に返ってアンチエイジングに目覚めた私と比べ、マジで「オンナとして負けている」と痛感した瞬間でした。

いかがです?鏡を見る時間と美しさは正比例していると思いませんか?

もちろん、ここで言う「美しさ」は、生まれつきの顔のつくりの美しさではなく、肌質や笑顔、姿勢などの佇まい、いわゆる女性としてのオーラのようなものです。


昔は鏡を見るのが大好きだった?

若くてキレイなうちは自分の顔を見るのが楽しみでも、年齢を重ねてしわやシミを見つけるようになると…日を追うごとに鏡を見るのが嫌になってきますよね!?

でも、若くてキレイだったあの頃は、自分の笑顔チェックや写真などの決め顔の練習とかしませんでした? え?私だけ?(笑)

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私は鏡の前で、お風呂上りには自分のボディラインを入念にチェックしたり、洋服の着こなしや組み合わせを研究したり、立ち方や歩き方まで全身鏡でチェックしていました。新しいアイシャドウとか手に入れたら、すぐにメイクの練習したり?母によく笑われていました。

別にナルシストなわけではありません(笑) 中肉中背で顔も並な私は、少しでもキレイに見せたかったのです。あの頃は、鏡と向き合う時間が今より格段に長かったように思います。あぁ、そんなことをしていたのは、はるか昔のこと。

そして、40歳を超えた今現在…何気に鏡に映った自分を見てギョッとしたことあるのは、私だけではないはず!?

鏡だけでなく、子供の写真に映り込んでいる自分の容姿や電車などの窓に映った自分の顔、ショーウィンドウに映った自分の歩く姿勢などを見て、「え?これ私?」

正直、昨年まで「映った自分の姿」に気づきもしなかったので、意識していなかっただけに、気づいた時にすごくショックだったんです。

私のようにギョッとしたことある方は、きっと鏡を見ないことで現状認識をしていなかったのでは?


鏡で客観的に自分を見る

「鏡を見る習慣がない」ということは「客観的に自分を見る機会がない」ということ。

人の目から見た時、自分がどう見られているか?自分の姿勢は?表情は?肌の状態は?髪型は?

現状を把握したくなった私は、こまめに映る自分の表情や姿勢を気に掛けるようになりました。もちろん肌も。

久々に凝視した鏡の中の私には、相変わらず目立っている鼻の黒ずみや大人ニキビ、乾燥して見るからにカサカサの肌、夫に指摘されていた二重あご…さらに、以前にはなかった頬のたるみ毛穴や小じわ、目の下のクマ、点在するそばかすのようなシミ、全体的にたるんでぼやけたフェイスライン、不機嫌そうに見える下がった口角…なるほど相当ヤバイ。

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そして、現状認識した私は一念発起して自分自身を磨くことを再開しました。現状を認識したことで危機感がつのり、お尻に火が付いた、というか(笑)

あれから約半年過ぎようとしていますが、毎日必ず鏡を見ることを続けています。

毎朝、洗顔前に鏡の前でできるだけじっくり肌を観察します。といっても…慣れてきたので、ものの10数秒ですが(笑)

どこが乾燥しているか?どこが皮脂分泌が多いか?目の下のクマに変化は?ほうれい線、しわはどうなった?肌のコンディションを確認して洗顔方法を決めたり、化粧水やクリームの量を調整するためです。

他の機会にも鏡を見る習慣ができました。家事の最中でも洗面台の前を通り過ぎる時や乗り物に乗っている時など、鏡やガラス越しに映っている顔や表情などチラッと見ておきます。さらに、お買い物中などの姿勢とか!?自分を戒めるためにも、こまめにチェックするようになりました。

あとは誰もいない時間帯でも、できるだけ無表情にならないよう口角を上げておくなど、気を遣うようになりました。眉間のしわ、額のたるみ、下がった口角、顔のたるみは普段の表情癖である場合が多いからです。

「私って、いつもこんな顔してたの?」まずは現状を認識することが大切。そして、笑顔でいることが大事!

笑いジワを恐れてはいけません。幸せの象徴です。


「気づき」は最大の老化防止

日中なかなか鏡を見る機会のない人でも、最低限お風呂上りの洗顔後と朝の洗顔前のお肌チェックだけでも続けてみて下さい。

自分の肌状態を日々チェックすることで、少しの変化に敏感になります。

例えいくら高級なスキンケア化粧品を使っていても、ちゃっちゃと塗るだけで、意識して鏡を見ていなければ、肌の変化に気づけません。

それでは、せっかく正しい洗顔方法や新しい化粧品を取り入れても、肌の変化に気づくことができないので、自分が肌のためにしたことで何が良かったのか、悪かったのか認識することもできません。

意識して鏡を見始めると、きっと最初は「これってヤバくない?」という肌状態が、徐々に「お、毛穴が目立たなくなった♪」とか「カサカサが治った!」とか、肌が変わっていくことに気づくことができるはずです。

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そんな小さな変化を見逃さず、自分を褒めてあげること。それが、また次に頑張る勇気をくれます。

また、「鏡を見る」という行為は、「自分自身に関心がある」ということでもあると思います。

自分自身に関心があれば、乾燥や小じわ、シミなどの少しの衰えに早くに「気づき」、対処することができるので、大きな老化を防ぐことができますよ!

また、「気づき」は行動をおこす最大の原動力になります。気づいたことを解消するために、何かせずにはいられなくなりますから(笑)

自分に無関心になった瞬間、女性の老化は早まると私自身の経験からそう考えています。

「気づき」は最大の老化防止です!

鏡と向き合うこと、それは自分自身と向き合うことです。

この記事を読まれた方で、もし「最近あまり鏡を見ていないなぁ~」と思ったなら、ぜひ一度鏡とにらめっこしてみて下さい。きっと何か「気づき」があると思いますよ~


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photo ©We Heart It
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