×顔のたるみや二重あごの原因に!?やってはいけない4つの悪習慣

女性にとっての悩みのひとつに、顔のたるみや二重あごがあります。

普段からあまり鏡を意識して見る習慣のない方など、ある日ふと気づいたら立派な二重顎になっていた!?なんて愕然とすることも…

でも、顔のたるみにしろ、二重あごにしろ、どちらも1日2日でいきなりできてしまうものではありません。

加齢とともに筋肉が衰えたり、体重が増加するにつれて、徐々に顔の筋肉や脂肪が下がってきて…他にも様々な要因が組み合わさって、ブルドッグのように頬の肉が垂れてきたり、あごの下に脂肪がたまりやすくなった結果なのです。

仮に原因が加齢だけで、歳を重ねることで誰もが同じようになるのであれば、あきらめもつきます。 しかし、同世代の女性でも若く美しいスッキリしたフェイスラインをキープしている方がたくさんいるのも事実。

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©David Morgan

その反面、まだ若くてスラッとした体形の女性でも、なぜか頬のたるみや二重あごになっている方がいるのも事実。

もし一見たるみや二重あごとは無縁そうな女性がブルドッグ ラインや二重あごで悩んでいるのなら、それは…気づかないうちに「たるみ」を促進させるような、悪い生活習慣を送っているのが原因かもしれません。

今回は、顔やあごをたるませる、やってはいけない4つの悪習慣について紹介していきます!


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1. 姿勢が悪い

普段あまり意識してない姿勢のせいで、たるみやしわなどが促進されているかもしれないです。

特に普段からデスクワークがメインの人は、パソコンを見つめたり、机の上で書類の整理をしたり、1日に何時間も同じ姿勢をしていることが多いのではないでしょうか?パソコンに向かって集中していると、背中が丸くなって猫背の姿勢になってしまいがちです。猫背になると重い頭を支えようとして、自然とあごを突き出したような姿勢になってしまいます。

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©We Heart It

家事の最中、趣味に熱中している時、長時間のスマホ操作なども同様です。

猫背が癖になってしまうと、歩いていても、立っていても、テレビを見るなどリラックスしている時などでも、もう一日中猫背になってしまいます。

まず、猫背の姿勢を続けることで、長時間あごの下が伸びた状態になります。同時に首の後ろの筋肉が縮まった状態が長時間続くため、あごから首の前にかけての皮膚が下の方向に張られることで、徐々に頬やあごがたるんでしまうのです。


2. 間違ったマッサージなどケア

顔のたるみや二重あごが気になって、マッサージをして筋肉に刺激を与えてハリを出そう努力している女性は多いのでは?

フェイスライン マッサージ

でも、そのやり方が間違っていると…キレイになるための努力がアダとなりかねません。逆にたるみの原因となる恐れがあるのでマッサージ方法にはご注意下さい。

ちょっと話がそれますが、私の場合、長い髪を長年キツク結び続けていたのですが、先月バッサリ髪を切って結べなくなったら、おでこの皮がダランと伸びてしまい、立派なたるみじわになってしまいました。元々おでこの幅が指2本程度と狭いことが悩みだったのに、気づいたら余裕で指3本分くらいの幅になっているではありませんか!?毎日皮膚を引っ張っていたので、皮膚が弾力を失い伸びきってしまったようです。

輪ゴムを何度も引っ張っていると伸びてしまうように、顔の筋肉を覆っている皮膚を引っ張ったり伸ばしたりするなど、過度の刺激を与え続けると、皮膚は伸びきったゴムのようにたるんでしまうのです。

たかがマッサージ、されどマッサージ…

ご自身で思っている以上に肌はデリケートなもの。高い効果を望むあまりチカラを込め過ぎていませんか?日々間違ったマッサージを続けると、皮膚の弾力がなくなってしまいます。

顔のマッサージは血行や新陳代謝が促進されて、良い効果が得られる反面、無理をしすぎると組織の破壊につながります。強い力をかけ過ぎたり、長時間続けたりすることは避けるなどして、大切な肌の弾力を壊さないように注意する必要があります。


3.柔らかいものばかり食べている

昔の日本人の食事といえば、玄米や豆類、イモ類などの、よく噛まなければ飲み込むことができない硬い食材が多かったため、あごの筋肉が発達していたでしょうね。

先日の記事でもご紹介しましたが、現代では、白米やパン、パスタなど、柔らかいメニューが多いことから、食べ物をしっかりと噛むという習慣が昔に比べて少なくなっているのではないでしょうか?

前回の記事をまだお読みでない方、よかったら読んでみて下さい。
二重あごの原因は肥満だけじゃない!

さらに、仕事の合間など限られた時間で食事をする人は、特に早食いする必要があり、極端に咀嚼回数が少なくなりがちです。その早食いが習慣化してしまうと顎の筋肉を使う機会が少ないだけでなく、消化器官にも負担をかけてしまいます。

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©We Heart It

柔らかい食べ物ばかり食べていたり、早食いばかりしていると、あごの筋力が落ちていく一方です。顎の筋力低下は、そのままたるみに直結しかねません。

あごのたるみが気になるのなら、普段から歯ごたえのある食材を食べることをおすすめします。セロリやブロッコリーのような食物繊維が多い野菜や、キノコや海藻、ブロック肉のように弾力がある食材で、自然に噛む回数を増やすことを心掛けていきましょう!


4. 口呼吸をしている

あまり意識していないかもしれませんが、普段 主に鼻と口のどちらで呼吸することが多いですか?

鼻呼吸は、鼻毛や鼻腔内の粘膜など自前のフィルターがあるため、口呼吸に比べて、空気中の埃や細菌が体内に取り込まれにくく、風邪の予防やウィルス感染が少なく健康的だと言われています。

口呼吸には健康以外にも、主に2つのデメリットがあります。1つ目は 見た目の美しさの問題です。口呼吸をしてしまう人は、常に口をポカンと開いている状態なので、あごが正常に発育しないため歯並びが悪くなったり、骨格のズレなどにつながってしまいます。

そして、2つ目が あごを支える筋肉の衰えです。口を閉じる筋肉が使われないため筋力が低下、その結果あごだけでなく目元から頬、口角にかけて、全体的に垂れ下がって、ほうれい線や頬のたるみ、二重あごの原因となるそうです。

最近は、睡眠中の口呼吸を防止するためのさまざまなグッズが発売されていますね。さらに、口元の筋肉を鍛えるトレーニング グッズも豊富にあります。

美容と健康のためにも、口元を鍛えて、口呼吸の予防とスッキリとしたフェイスラインを手に入れましょう!

ちなみに、私が愛用しているのはMTGのパオ(PAO)です。手軽で簡単に口元の筋トレができますよ~おすすめです♪
顔のたるみに本当に効くの?PAO検証!経過報告

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©We Heart It

日頃から生活習慣をチェック!

気づかないうちに、たるみや二重あごの原因となるような悪習慣が身についていませんでしたか?

顔のたるみや二重あごは、ここで紹介した姿勢や呼吸、美容法、食生活のように、日常のちょっとしたことを注意するかどうかによって、防ぐことも悪化させることもできるのです。

立っている時も座っている時も姿勢を正す、しゃべっている時以外はキュッと口を閉じておく、一人でいる時もできるだけ口角を上げておく…など、日常生活の中で背筋を伸ばして自然ないい表情をキープするだけでもシェイプアップ効果がありますよ!

つまり、特別なことをしなくても、日常的な仕草や表情、食生活を意識することが、たるみや二重あごの改善につながるのです。

まずは自分の生活習慣をチェックしてみませんか?



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