×入浴時の何気ない習慣が肌荒れの原因になるかも?

我が家の主人も子供たちも日帰り温泉施設が大好きなので、私までよく連れ出されています。私は自宅でのんびり入浴する方が好きなんですけどね!?

子供たちは主人についていくので、私はというと…のんびり入浴しながら人間ウォッチングしています。(笑)


さて、美肌のためにも入浴は欠かせないもの、と言われています。

入浴することで血行がよくなり、新陳代謝も促され、発汗作用もあることから、美肌効果が期待できますから♪

確かにお風呂にゆっくりと浸かることでリラックスすることもできるし、お肌にもいい影響があると思います。

Richard Huggins 3
©Richard Huggins

でも、ただ入浴をすればいいということでもないんです。入浴することで、肌が乾燥したり、肌荒れの原因となることもあるからです。

そんな乾燥や肌荒れの原因となる入浴方法や習慣とは?

入浴方法に正しいとか間違いとかない気もしますが、もし現在肌荒れに悩まされているのなら、ちょっと気にかけてみると良いかもしれません。

今回は、肌荒れを引き起こすかもしれない入浴時の何気ない習慣について紹介していきますね!

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すすぎ残しはニキビの原因

顔のニキビの原因のひとつは、シャンプーやトリートメントのすすぎ残しだと言われています。

髪の毛を洗う時、あなたは上を向いて洗う派ですか?下を向いて洗う派ですか?

入浴施設で人間ウォッチングしていて気づいたのですが、大部分の方が下を向いて洗っているんですよね!?

さらに、シャンプー後トリートメンントをなじませておく間に洗顔して、最後にトリートメントを洗い流す、という方が大多数。

その反面、トリートメントを洗い流した後、顔に付着したであろうトリートメントを丁寧に洗い流す方はほとんどいないんです。

声を大にして叫びたい「もっと顔をすすぎなさーい!」(笑)

Nguyễn Đức Linh (6)
©Nguyễn Đức Linh

まず、下を向いて洗髪すると、シャンプーやトリートメントが顔に滝のように流れ落ちてしまいますよね?それが肌の刺激になってしまうことも考えられます。

また、肌に直接塗るようなスキンケア化粧品を選ぶときは界面活性剤・防腐剤・着色料など肌の負担となる成分を排除するよう気にかけていても、シャンプーやトリートメントなどの成分は意外とノーマークだったりしませんか?

いや、実は私がそうなんですけど。シャンプーやトリートメントにまでお金をかける余裕がないもので…

ドラッグストアなどで手に入るような比較的安価なシャンプーやリンスには、必ずと言っていいほどスキンケア化粧品よりも多くの界面活性剤が使用されています。

なので、下を向いてシャンプー後トリートメンントをなじませておく間に洗顔して、最後にトリートメントを洗い流す、という習慣のある方は特に要注意!

界面活性剤について詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にして下さい。
界面活性剤、なぜ肌に悪いのか?そもそも界面活性剤って何?

できるだけ顔にシャンプーやトリートメントが付着しないように上を向いて洗髪することをおすすめします!

もしくは、ニキビや肌荒れを防ぐために、シャンプーやトリートメントなどのすすぎ残しがないように、洗顔を最後にするのも一つの方法です。

思い当たる方は、洗髪の方法やすすぎ方、洗顔のタイミングを少し変えてみては?

そうそう、ちなみに背中ニキビができやすい理由もシャンプーやトリートメントのすすぎ残しの可能性が高いと言われています。

すすぎは十分に、そして、最後に顔や背中をしっかり洗い流すことを忘れずに…


他にもあるある入浴時のNG習慣

他にも、乾燥や肌荒れの原因と言われていることをいくつか挙げておきますね。

Dorian Hammond
©Dorian Hammond

お風呂は乾燥しやすい?

入浴をすることで美肌効果がアップするというのは、肌を清潔にすること・体が温まり血行がよくなること・毛穴が自然と開いて洗顔で詰まりが改善されやすいことなど、美肌効果につながるからです。

でも、その反面、入浴中に毛穴が開くことで、水分が蒸発しやすくなります。また、肌の内部にもともとある保湿成分まで流れ出しやすくなった状態になります。

さらに、顔や体を必要以上にこすったりすることで、肌に刺激を与え、それが肌を乾燥させることにつながります。


熱いお湯はNG!

お風呂は熱~いのが好き、という人もいますよね。特に寒~い冬などはぬるめのお湯では体が温まらない、と思っている人も多いかもしれません。

でも、41℃以上のお湯は、肌の水分を奪い、必要以上に皮脂を流してしまうため、肌が乾燥しやすくなるそうです。

また、熱~いお湯で入浴した場合、体は温まったような気になりますが、実は冷めるのも早いものです。冷める時には急速に体の熱を奪ってしまうので、体が冷えてしまいます。体が冷えると寝つきも悪くなり、美肌にも影響してしまいますよ~

少しぬるめのお湯でじっくり浸かった方が美容と健康のためには効果的と言えます。

ちなみに、洗顔には、熱いお湯は厳禁です!

洗顔方法について詳しく知りたい方は、コチラの記事を参考にして下さい。
肌の悩みはコレを見直さなければ絶対変わらない!

あと、これも人間ウォッチングしていて気づいたのですが、入浴施設や温泉でよく見かける光景で「あ~気持ちいい」なんて言いながら、お風呂のお湯を顔にパチャパチャかけていたり…身に覚えありませんか?

「洗顔はぬるま湯でやってるよ!」という方でも、もしコレをしていたらお湯で洗っているのと変わりありません。意外な落とし穴だったりします。要注意!


ゴシゴシ摩擦は肌を傷める

体を洗う時にナイロンタオルなどでゴシゴシと擦る、という洗い方をしていませんか?

体をゴシゴシとこするのは気持ちがいいですよね~、私も以前はナイロンタオルなどで洗わないとスッキリ洗えた気がしませんでした。でも、とある年齢を超えてから体の乾燥が激しくて…ナイロンタオルを卒業したんですけどね。

必要以上に肌をこするのは刺激を与えることになり、皮膚を傷めてしまうそうです。肌がカサカサしてしまうのはそのためです。

また、ナイロン素材はニキビなどにも過度な刺激となります。背中ニキビができている人は注意が必要です。肌に優しい素材のタオルを使って洗っても、汚れは落ちますよ。

私は普段は手のひらで洗うだけにしています。30代後半からはこれで十分です。


洗浄力の強いボディシャンプーは乾燥の原因

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洗浄力の強いボディシャンプーは皮脂を取りすぎてしまい、乾燥しやすくなります。

一概には言えませんが、肌が乾燥しやすい原因のひとつに洗浄力が強すぎる界面活性剤が配合されたボディーシャンプーが挙げられます。

すべてのボディシャンプーが乾燥の原因になるとは言えませんが、体が乾燥しやすいと感じているならボディシャンプーを変えてみましょう。

無添加の石けんやボディシャンプーがおすすめですよ♪

また、お湯に浸かった後は肌が柔らかく、肌の保湿成分が流れやすくなっています。その状態で体を洗うと、乾燥の原因になります。体はお湯に浸かる前に洗う方が良いそうですよ!


お風呂上りはすぐに保湿

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お風呂から上がったらすぐに化粧水をつけて保湿美容液やクリームを塗りましょう。

そうすることで水分の蒸発を防ぎ、肌の乾燥を予防することができます。

体が乾燥しやすい人は、顔だけでなく、体にもしっかりとボディクリームを塗るのを忘れずに!

時間をおくと水分が蒸発して肌が乾燥してしまうので、お風呂から上がったらすぐに保湿をすることが大切ですよ~私は3分以内を心がけています♪

最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。

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