×マッサージする前に要確認!老化を早めるNGマッサージ方法

顔のくすみ、シワやたるみを解消する方法として、よくマッサージが挙げられますよね。

確かに正しい方法であれば、多くの肌悩みを解消する方法として、マッサージはとても効果的と言えます。

自分の悩みを少しでも改善するために、日々マッサージを繰り返す…

そのキレイへの努力が、シミやしわ、フェイスラインのたるみを加速させていると思ったことはありませんか?

あまり効果がでないどころか、余計にたるみが気になってきたり、シワが増えてしまったり、肌荒れを起こしてしまうことも…。

Nazia Hussain (2)
©Nazia Hussain

自己流のマッサージには、実は危険も潜んでいます。

毎日、習慣のように無意識に続けてしまった間違ったマッサージによって、知らず知らずのうちにトラブルを抱えてしまうのです。

そこで今回は、知っておきたい「シミ、シワ、たるみを増やしかねない老化を早めるマッサージ方法」を紹介していきますね。

もう一度、間違ったマッサージ法を意識することで、正しいマッサージ法を再確認し、若々しい肌を手にいれましょう!


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あなたのマッサージ方法は大丈夫?

無意識に行っていたり、良かれと思って行っていたりするマッサージの中には、肌のためにはNGなことも…

誰でもやってしまいがちなNGマッサージ方法をみてみましょう。


乾燥した状態でマッサージをする

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洗顔をした後、そのまま乾燥した状態で摩擦をおこすようなマッサージをしていませんか?

顔の皮膚や筋肉を引っ張るようにマッサージすることになるので、皮膚が伸びてシワやたるみの原因となったり、皮膚の下の毛細血管にダメージを与えシミの原因となりかねません。

肌荒れやシミ、しわ、たるみを増長してしまいますよ~

  
クレンジングオイルや洗顔フォームを使ってマッサージをする

面倒くさい・時短できる、そんな理由で、洗顔ついでにマッサージをしていませんか?

メイクが溶け込んだクレンジング剤を顔にすり込んでしまうと、毛穴に汚れが詰まってしまいますよ~毛穴詰まりや黒ずみの原因となります。

さらに、長時間クレンジング剤を皮膚の上に置くことで、必要以上に皮脂や保湿成分まで失われ、乾燥や肌荒れを引き起こしかねません。

  
長時間マッサージをする

ストップウォッチ

2~3分のマッサージで効果がでるのであれば、もし10分頑張れば、その効果はどれほど高まる?

いえいえ、やればやるほど皮膚への負担が大きくなるだけです。肌荒れや皮膚のたるみを進めかねません。


ニキビや肌荒れのひどいところを集中的にマッサージする

ニキビや肌荒れは美肌の大敵!とはいえ、肌荒れ・ニキビはマッサージでは治りません。むしろ逆効果!?

ニキビや肌荒れは、肌からのSOS。
そんな時にマッサージしてしまうと、その刺激や摩擦により吹き出物を悪化させたり、角質を傷つけダメージを与えかねません。


目頭から目尻に向かって強くマッサージする

目元は目の上も目の下も、目頭から目尻に向かって強めにマッサージをしていませんか?

目の周りには、楕円形に筋肉があります。
それをヨコへ強めに引っ張るようにマッサージしてしまうと、筋肉に対して垂直にできるシワを増やしかねません。

また、目の周りにはリンパが流れています。
目の下を目頭から目尻に向かってマッサージすると、リンパの流れにさからうことになるので、老廃物を滞らせてしまい、クマが濃くなりますよ~目元のクマに悩んでいる方は要注意!

目元ケア1

さする、なでる、軽く叩くなどのリズミカルな刺激は、皮膚表面のその下にある筋肉にまで働きかけ、血液やリンパ液の流れを促すことができます。

その結果、新陳代謝が活発になり老廃物の排泄を促したり、皮膚に有効な栄養素や美容成分の浸透を助けたりする働きがあるため、定期的なマッサージは小顔や美肌にもつながると言えるでしょう。

しかし、あくまでも「正しい方法で行えば」という大前提がもとの話です。

マッサージは、力を入れ過ぎると過度な摩擦となり、赤味や色素沈着を引き起こしてしまうこともありますし、筋繊維を断裂してしまうとシワやたるみを増やしてしまう原因にもなりかねません。

あくまで、リラックスできるような力加減で血液やリンパの流れを促すことを意識して、皮膚が大きく動くような力は加えないように注意しましょう。

どうしてもチカラ加減が強くなりがちで、イタ気持ちいいくらいのマッサージをお好みの方は要注意です。

また、マッサージによる肌摩擦は老化を早めます!

マッサージをする際には、肌摩擦を軽減するためにも、肌の上に長時間のせていても大丈夫な専用クリームやミルク、オイルなどを使用して行うことをおすすめします。

摩擦は美肌の大敵ですからね。


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