×乾燥して角質がポロポロ、そんな乾燥肌に効く化粧品の塗り方

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大気の乾燥するこの時期、肌表面が粉を吹いたように

角質がポロポロとめくれてくることありませんか?

肌がゴワゴワして赤味があるようなら、肌が極度に乾燥して、さらに肌内部では炎症が起きています。

さらに、化粧水がしみたり、ヒリヒリするようであれば、肌は敏感肌に偏っています。

そんな時に、いつも通り化粧水やクリームを塗っていませんか?


今回は、敏感肌に偏った乾燥肌の方にオススメの化粧品の塗り方をご紹介します。

長らく乾燥性敏感肌に悩んでいた私がたどり着いた最もシンプルなスキンケア方法です。

肌をいたわり、かつ化粧品の効果を最大限引き出すことができると思います。



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スキンケアをはじめる前に…

いろんな症状の肌悩みがありますが、実はその多くは乾燥が原因だったりします。

肌が乾燥することで、カサツキやゴワツキだけでなく、ニキビ・毛穴・黒ずみ・シミ・しわ・たるみなど

全く関係なさそうな肌トラブルを引き起こしているのです。


肌の悩みが深刻であるほど、日々のスキンケアに力を入れている方も多いのではないでしょうか。

どうにかしたい!どうしたらいいの?
どうして治らないんだろう?

自分の肌を見るたびにイライラ、泣きたくなるような焦燥感にかられることも?

だからこそ、いろんな化粧品を試したり、

パックやピーリングなどスペシャルケアを取り入れて積極的なスキンケアを試みがちです。


その気持ち、すごくよくわかります。

私も20年くらい、その繰り返しでしたから…

でも、その焦りこそが「間違ったスキンケアの引き金であった」と今では思うのです。



角質がめくれるほど乾燥しているならば、

パックやピーリング、ホットタオル、2回以上の洗顔…

まずは余計なことを全て止めてみて下さい。


次に、日中だけでなくスキンケア中もできるだけ摩擦を避けて下さい。

むくみ・たるみ・シワなどのために行うマッサージも、しばらくお休みに。

とにかく触らないことです。


余談ですが、乾燥・肌荒れがひどい方ほど無意識に顔に触れていることが多いそうです。

それは摩擦を与えるだけでなく、雑菌のついた手で触れることで刺激にもなっています。

無意識なのでなかなか直すのが難しい癖ですが、意識して触れないように気をつけてみて下さい。


そして、乾燥を改善させるべく化粧品の塗り方も変えてみて下さい。


よく化粧品の説明書に書かれている「5点塗り」や「中心から外側へ、下から上へ」という塗り方は忘れて下さい。

保湿クリーム塗り方
多くの方がマッサージ効果を狙うあまり必要以上に強く触れているからです。


ましてや角質が粉を吹くほど乾燥している方は、化粧品やクリームを塗る際に少し擦っただけでもアカのように角質が剥がれてしまいます。

このような摩擦で角質を剥がしてもターンオーバーを乱すだけで、決して肌表面はキレイにはなりません。

とにかく基本のスキンケア以外は控えてみて下さい。



乾燥に効くスキンケア方法とは?

まず、クリームを伸ばす時に気をつけるべきポイントとは?

実は、簡単に言うと、たった2つだけなんです。

ポイント.1 まんべんなく 

ポイント.2 肌を強く擦らずに



適正量の化粧水やクリームを手にとります。

手のひら全体で温めるようになじませてください。

手2


次に、指先だけでなく、手のひら全体で顔を包み込むように当てていきます。

ポイントは、手を滑らすのではなく、ハンドプレスで「押す」ようにすること。

点ではなく、面を意識してください。


乾燥しがちな頬や口元を先に、ベタつきやすい小鼻の周囲は最後につけると良いと思います。

また、つけにくい小鼻の周りや目もとは指の腹を使い、頬やおでこなど、広い範囲は手のひらでつけましょう。

まんべんなく塗り忘れがないように、自分で塗る順番とか決めてしまうと塗り忘れ防止になりますよ。


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お時間に余裕があるのであれば、手のひらを密着させたままハンドプレス10秒。

「頬・目」、「おでこ・顎」、「顎・フェイスライン」、「鼻・口まわり」と順番に繰り返していくと

手の温度が伝わり、浸透を高めるとともにリラックス効果もあります。

これを追加してもスキンケア時間が1分伸びる程度です。

クリームがしっかりと浸透したかな?と思うまで続けるとさらに効果的かと思います。



私は、化粧水・美容液・クリーム全てハンドプレスのみです。

この方法に変えてから、同じ化粧品を使っていても、より保湿効果を感じられるようになりました。

忙しい朝は比較的ちゃっちゃとハンドプレスしていますが、夜は入浴後できるだけゆっくりスキンケアに時間をかけるようにしています。

といっても、朝1~2分のスキンケアを 3~5分かけて行う程度ですが、笑。

入浴後の手のひらはいつもより温かく、ちょっとしたエステ気分です。


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よく浸透させるためアイテムごとに少し時間を空けて塗ると良いと聞きますが、

その間をハンドプレスで温めることで、より高い効果を見込めるのだと思います。


ハンドプレスすることによって、敏感になりすぎている肌にストレスをかけずに効果的なスキンケアをすることができます。


だからといって、一朝一夕に乾燥が治るというものではありません。

日々摩擦や刺激をなくし、肌を労わることでスキンケアの効果を高めるためのものです。

また、1ヶ月、2ヶ月と肌がターンオーバーを繰り返すうちに、自らの肌力で、肌質の改善を促すためです。


洗顔を見直し、ハンドプレスに切り替え、余計なことをしない!

この3つを続けたことで、ほんの数ヶ月で肌が変わってきたと実感しました。

今ではトラブルを寄せ付けない強ささえ感じます。

肌は生まれ変わるものです。

毎日コツコツと続けることが一番の近道だと思います。



さて、スキンケア化粧品の塗り方、いかがでしたか?

あまりに簡単で「こんなんでいいの?」と思われるかもしれませんが、摩擦を避ける最良の方法です。

だまされたと思って、是非続けてみて下さい。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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