×若々しさの条件は透明感のある素肌

鏡を見て「老けたなぁ」と思う瞬間ありませんか?

老いの象徴と言えばシワやたるみですが、

特に目立ったシワやたるみがなくても、なんとなく老けて見える場合があります。

それって肌の透明感が失われつつあるのかもしれません。

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キメの整ったハリツヤのある肌は、自然と透明感のある若々しい肌になります。

でも、年齢を重ねるほど増えていく肌悩みの中でも乾燥・シミ・くすみ・キメの乱れ・毛穴目立ちなど、これらは全て透明感の敵!です。

年齢を重ねるほど要注意。

肌の透明感がなくなるとますます老けて見られます!


そこで今回は、透明感のある若々しい素肌を取り戻す方法について考えてみます。


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肌の透明感、って何?

肌の透明感を取り戻す!と言うと…なんとなくホワイトニングすれば?と思いがちですが、

「色白=透明感」というわけではありません。

確かにシミひとつない色白肌は女性の美しさの象徴で憧れますが、色白にならなくても肌の透明感を高めることはできます。

それは、光の反射を味方につけることです。

肌に当たった光の反射、それが透明感の有無を左右します。

肌はキメが整っていると光をキレイに反射し、肌を明るく見せてくれます。

その半面、キメが乱れていると光が乱反射してしまい、それだけで明るさは半減してしまいます。

また、肌表面だけでなく、肌内部に届いた光も重要なポイント!

肌内部がうるおいで満たされていると光をキレイに反射します。

うるおいに満たされたキメの整った肌、それが若々しい透明感のある肌への近道ということ。

では、うるおいに満たされたキメの整った肌になるには、何から始めたら良いでしょう?


まずは土台作り

若々しく透明感のある肌になるために、まず一番大事なことは洗顔です。

・不要な角質を貯めない
・くすませない
・肌のターンオーバーを整える

これらを全て叶えるのが「正しい洗顔方法」です。

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「あれ?透明感がなくなってきたかも?」と感じたら、それは洗顔をはじめスキンケアを見直すサインかもしれません。

まずは一度、洗顔を見直してみて下さい。

正しい洗顔を行うことで不要な角質を取り除き、肌をリセット、それだけでも肌が一段明るく感じます。

その後のスキンケアの効果も高まりますので、良いこと尽くしです。

肌のターンオーバーも自ずと整えることができますよ。

正しい洗顔方法やNG洗顔方法について過去記事で詳しくご紹介していますので、ご興味のある方は是非チェックしてみて下さい。
肌の悩みは洗顔を見直さなければ変わらない!


顔がくすんでいたり、ゴワゴワしていると、すぐに「角質ケア!」と飛びつきたくもなりますが、

顔のくすみやゴワツキは必ずしも角質が貯まっているのが原因とは限りません。

特に肌が乾燥しやすい方、赤味・ニキビなどの肌荒れがある方には、ピーリングなどの極端な角質ケアは危険です。

また、年齢を重ねることでターンオーバーが遅くなり、角質が貯まり、肌がくすみやすいと言われていますが、

これも日々の洗顔を正しく行うことができれば、肌に負担をかけずとも十分改善することができます。


うるおいが透明感を生む

透明感のある肌に欠かせない条件として、肌のキメ、ツヤ、ハリが挙げられます。

それらは全て潤いの上に成り立っています。

透明感は、肌の内側が十分にうるおうことで高めることができるのです。


正しい洗顔方法で肌をリセットしたら、次に大事なポイントは保湿です。

保湿ケアといっても単純に化粧水・美容液・クリームと塗り重ねていくだけでも十分なのですが…

もし今のスキンケアで物足りないと感じるのであれば、もうひと手間プラスしてみると良いかもしれません。

ひとつひとつのアイテムを塗るごとに少し時間を空けてみて下さい。

それぞれのアイテムをしっかり肌に浸透させる時間をおくことで、スキンケアの効果を高めることができるそうです。

5分も10分もあける必要はありません、ほんの1~2分でOK。

例えば、私 忙しい朝の場合、化粧水を塗ってから、コンタクトをつける。美容液を塗ってから、子供の水筒を用意する。クリームを塗ってから、子供の髪をセットする。最後に日焼け止めを塗る、といった具合です。

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さらに、時間に余裕のある時は、ハンドプレスで浸透させます。これはかなりオススメ♪

同じ化粧品でも、ハンドプレスでじっくり浸透させた日は、肌の調子が良いです。

手のひらでそっと肌を包み込むように押さえていくのですが、手のひらの温かさで浸透を高めることができるそうです。

過去記事でハンドプレスについてご紹介しています。ご参考までに…
化粧水を効果的に浸透させるハンドプレスの方法

うるおいをしっかり与えることで、肌のキメが整い、内側からハリとツヤのある肌に。

もちろん透明感も高まります。

透明感のある肌、それは「うるおい美肌」です。

ぜひお試し下さい。


毎日しっかりスキンケアしているのに透明感がでない場合、もしかしたら肌に角質が貯まっているのかもしれません。

不要な角質が肌に残っていると、それだけスキンケア化粧品の浸透の妨げとなります。

ぜひ上記の洗顔方法を参考にしてみて下さい。

また、他の可能性として、その化粧品がお肌に合っていないことも考えられます。

重ね付けしても肌が乾燥するなら、保湿重視の化粧品に切り替えてみるのもアリかと思います。


紫外線対策も忘れずに

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最後に忘れてはいけないのが紫外線対策です。

どんなに丁寧にケアをしていても、紫外線を直接浴びてしまえばイタチごっこです。

紫外線はシミの原因となるだけでなく、くすみの原因でもあります。

さらに、紫外線UVA波は肌の奥まで到達、ハリのある肌に欠かせないコラーゲンを破壊し、しわやたるみの原因に。

コラーゲンも古くなったり、紫外線の影響を受けると黄色に変色、「黄ぐすみ」となります。

いわゆる「光老化」ですね。

透明感のある肌を目指すなら、365日つねに紫外線対策は念入りに行いたいものです。


今からでも遅くない

年齢を重ねるたびに透明感が失われていく、というのは思い込みです。

年齢を重ねても なお息をのむような透明感を放つ女性がいます。

何か特別なことをしているのかもしれませんが、中には意外とシンプルなケアしかしていない方がいらっしゃるからビックリです。

そういった方は日々のケアをとても大切にしているのだと思います。

確かに20代の頃と同じ化粧品でお手入れしていては、肌は衰えていく一方でしょう。

そこで諦めてしまったら、お終いです。

年齢に合わせた化粧品を選ぶ必要はあるかと思います。

加齢とともに減少していく美容成分を補うことができる保湿効果の高い化粧品を選んでいきましょう。

「もう遅い」と言うことはありません。

毎日丁寧にコツコツとケアしていけば、肌は必ず応えてくれます。

肌はターンオーバーすることで日々生まれ変わっていくものです。

きちんとお手入れをすることで、一歩ずつ透明感のある肌に近づいていきますよ。


最後に大事なことだけ、おさらい。

◆くすませない角質ケアとして正しい洗顔を
◆うるおい保湿ケアでキメ・ツヤ・ハリUP!
◆365日紫外線対策


管理人オススメの保湿化粧品は?
先日試したトライアルセット、とにかく化粧水が秀逸。
サラッとした使い心地で、うるおいがずっと続きます♡

詳しくは口コミ・レビュー記事をご覧下さい。
ビーグレンン「乾燥・保湿ケア」トライアルセット



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