×過剰な保湿ケアは肌荒れの原因に!?クリーム編

先日、化粧水での過剰な保湿ケアはさらなる乾燥を誘発する危険について紹介しました。

詳しくはコチラ
過剰な保湿ケアは乾燥を生む!?化粧水編

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乾燥の時期を迎えると、夏場はクリームを敬遠していた人でも使い始めたりしますよね!?

クリームの適量って化粧水より難しい!?

私は顔中ニキビができる上に頬は粉を吹くほど乾燥していたので、化粧水同様、クリームも欠かせませんでした。

十分な保湿ケアをしているのに乾燥肌が治らない。

乾燥肌なのにニキビができる!?

ケアすればケアするほど肌荒れが悪化する気がする!?

今回は、過剰な保湿ケアが乾燥や肌荒れを引き起こす原因、クリームの場合についてお話したいと思います。


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化粧水を必要以上使うことで引き起こされるのが過乾燥でしたね。

では、クリームの場合は?

クリームの役割

まず知っておきたいのがクリームの役割

クリームは乳液よりも油分の成分が多く配合され出来ています。

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その分、肌のバリア機能が高く、外部刺激から肌を守り、肌の潤いを逃がしません。

化粧水などのスキンケアの最後に「クリームでフタをする」という表現はココからきています。

また、フタをしている間に、油分の有効成分が肌にじわりと浸透して、美肌に導く役割をもっています。


皮脂膜は天然クリーム

そもそもバリア機能とは?

本来、肌がもつバリア機能の1つが皮脂膜

皮脂膜には、肌の保湿と保護をする天然のクリームのような役割があります。

また、健康な肌の皮脂膜は弱酸性、酸に弱い細菌やカビなどの増殖を抑制することで、健やかな肌を保ちます。

肌の構造について詳しく知りたい方はコチラの記事を読んでみてね。
肌の構造とその役割を知ることで自分の肌を知る
厚さわずか0.02mmの角質層がにぎる美肌へのカギ

皮脂が分泌されるからとむやみやたらと洗い流してしまうと、肌の保護膜も失ってしまいますよ。

間違った洗顔やスキンケア、加齢による皮脂分泌の低下など、肌の油分バランスが崩されるとうまくバリア機能が働きません。

大事なのは、水分と油分のバランス!

そこで、足りない油分を補うためにクリームをつけることになります。

その際に参考にしたいのが、化粧品ごとの1回の使用量。パール粒大1つ、とか?

もちろん顔の大きさや乾燥度合いなど、本来、適量とは人それぞれ異なるものですが、目安にはなります。


必要以上のクリームは肌荒れを誘発

では、つけすぎるとどうなるか?

油分過多になりますので、皮脂が過剰分泌されているのと同じ状況に陥ってしまうのです。

そうなると、どうなるかは想像できますよね?

乾燥すると言っても、鼻やTゾーンなどは、乾燥しやすい頬などに比べて、多少なりとも皮脂分泌は多いもの。

顔全体にたっぷり塗るような方法では、部分的に油分過多になってしまいます。

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ここは、しっかり自分の肌と向き合い、どこが乾燥しやすいか、どこが肌荒れしやすいか、どこがニキビができやすいか、など

やみくもにクリームを塗りたくるだけのスキンケアではなく、自分の肌状況を見極めたスキンケアが必要なのかな?と思います。

乾燥が気になりだした、というレベルなら、まずは適量を守ったスキンケアを心掛けましょう。

それでも乾燥が改善されないなら、洗顔方法を見直してみてください。

それでも、改善されないなら化粧水やクリームの浸透のさせ方を見直してみてください。

いっぱいつけたからといって効果が倍増するわけではありません…むしろ逆効果ですから。

どうしても乾燥が気になるなら、悩みの部位にだけ重ね付けする程度に留めておくことをおすすめします。

化粧水後のクリームの役割は、とても大事です。でも、適量を守ることはもっと大事!

雑誌やブログでも「しっかり保湿しましょう!」とか書かれていることが多いですよね。

それは、肌につける量の話ではなくて、きっとこういうことだと思います。

肌に必要な美容成分がたっぷり配合されている化粧品で、適量を、必要なところに、しっかり浸透させましょう!

目元ケア

化粧水や美容液、クリームなど肌への塗り方、浸透のさせ方で効果が変わってくるんです。

私はハンドプレスするようになってから、同じ化粧品なのに肌が見違えるように変わってきましたよ。
詳細記事▶ ハンドプレスが導く美肌へのステップ

大事なのは、量よりも化粧品の質や浸透のさせ方だと思います。

あ、「高い化粧品が良い」という意味ではありませんよ!?

プチプラコスメでも良いものもありますしね♪

まぁ、高いにしろ安いにしろ界面活性剤などの添加物には気をつけてくださいね~

高級化粧品でもバリバリ配合されている場合もありますから!?

自分に合った化粧品選び、配合されている成分にもこだわってみると良いですよ♪


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