×化粧水を効果的に浸透させるハンドプレスの方法

あなたはハンドパワーを信じますか?
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「なんの話じゃ?」って感じですよね…w

すみません、もちろんスキンケアの話です。

化粧水などの化粧品を
あなたは手で塗る派ですか?
コットンを使用する派ですか?

そもそも何で化粧水だけコットンを使用するんでしょうね!?
疑問に思ったことはありませんか?

肌荒れに悩み続けた私が出した結論は、ハンドプレスが一番!です。

ハンドプレスでパワー注入!
肌と対話しながら効果的に美容成分を浸透させよう♪

ってことで、今回は、化粧水などを効果的に浸透させるハンドプレスの方法をご紹介したいと思います。


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ハンドプレスとは?

化粧品を使う時、意識して塗っている方法はありますか?

ハンドプレスとは、化粧水、美容液、クリームなどを塗る際に手のひらでやさしく押し込むように、手にひらで温めながら浸透させる方法。
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化粧水ひとつとっても、ただバシャバシャと顔に塗りつけるよりはるかに肌への浸透力が増すように感じます。

手を当て、その温もりを感じることでリラックス効果も高いです。

キレイになりたい!という気持ちを手のひらにのせて、5秒間プレス…ハンドパワーを注入してください♡

両頬に手のひらをあてて5秒、おでこと顎に手のひらをあてて5秒、鼻や三角ゾーンをおさえて5秒、最後に顔全体を万遍なく手のひらで優しくおさえていきましょう。

肌状態によっては、化粧水など浸透が悪い時があります。そんな時は、一度にたくさんの量をつけずに、適量を数回に分けて、少しづつハンドプレスしながら浸透させてみて下さい。


どうしてハンドプレス?

ほとんどの化粧品会社では「顔の中央から外側、下から上」と手で優しくなじませていくことを推奨していますが、肌をなでるようになじませると手の力加減によっては肌摩擦を引き起こし肌を傷つけてしまう可能性もあります。

適量を守らなければ、やはり肌摩擦を引き起こしてしまいます。

また、顔をパッティングするのは論外!
肌への刺激でメラニン色素の活動が活発になり、シミ・そばかすの原因に…


私自身、中途半端なスキンケア知識で、たっぷり塗れば保湿効果も上がるはず!?と思い込んみ、ただやみくもに化粧品を塗っていました。

関連記事
過剰な保湿ケアは乾燥を生む!?化粧水編
過剰な保湿ケアは肌荒れの原因に!?クリーム編


もちろん私なりに肌に良かれと行ってきたスキンケアでしたが、私が思っていた以上に肌はデリケートで、水分と油分のバランスや肌のターンオーバーのことなんて考えたこともありませんでした。

塗り方ひとつとっても、少しの摩擦や刺激でも、肌にとっては大ダメージになっていたんです。

そのダメージの蓄積が、10年以上続いた肌荒れの原因だったと今は思います。

コットンや手のひらで肌を擦ってしまう行為は、肌を守ってくれるバリア機能やうるおいを保つ角質層を自らの手で壊しているようなものです。

今の私は少しのリスクもこわいんです。
基本ガサツなんで w

ハンドプレスなら肌を擦る心配もないし、今までいろいろ試した塗り方の中では、とにかく肌を傷つけるリスクが一番低いのもメリットだと思います。


肌と対話する

化粧品の塗り方ひとつで何が変わる?と思われるかもしれませんが、化粧品の浸透させ方で効果は目に見えるほど変わります。

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いろいろと迷走しましたが、ハンドプレスにたどり着いてからは、肌にも優しく、摩擦は最低限。手のひらの温もりで浸透力もアップ♪

同じ化粧品を使っていても、ハンドプレスにしてから本当に肌の調子が良くなりました。
(同時に洗顔方法も見直していますが)

使用量は基本的には化粧品会社の1回あたりの使用量を目安にしていますが、1度に適量を塗ってしまわず何回かに分けてハンドプレスしています。

ハンドプレスを続けていくと日々異なる肌の調子が文字通り手に取るようにわかります。

「今日は肌がゴワゴワ」乾燥してきたかな?と思えば、化粧水の重ねづけの回数を増やす。

「今朝は肌がやわらかい♡」と思えば、シンプルなケアにする。など

その日の肌のご機嫌伺いをすることで肌の変化にも敏感になりました。

自分で肌状態を見極めるのに欠かせない「ハンドプレス」

化粧品を変えてもなかなか思ったような効果が出ない!
もしそんなお悩みありましたら、化粧品を見直す前にぜひケア方法を見直してみると良いかもしれませんよ♪


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