×くすみの原因は枯れ肌?乾燥を防いでくすみを解消する方法

夏から秋へと移行する時期である10月、急に気温が下がって、慌てて衣替えをされている人も多いのでは?

10月は、気温的には過ごしやすい季節ではありますが、肌にとっては真夏とは異なるカタチで過酷な時期と言えます。

なぜなら、夏の紫外線ダメージを抱えたままの肌にさらなるダメージを与えてしまう時期だからです。

肌のターンオーバーが1~2ヶ月かかると想定すると、ちょうど今の時期に夏に蓄積したメラニンや紫外線ダメージが肌の表面に現れているため、肌はくすみがちな状態に…

StyleCraze India 5
🄫StyleCraze India

さらに、気温が下がると、血行や肌の新陳代謝が低下するそうです。

だから、朝晩の寒暖差と空気の乾燥が重なり、血行不良を引き起こしたり、新陳代謝が低下したりすることで、肌はさらにくすみ、カサつきや小ジワを感じやすい状況になってしまっているんです。

そんな10月はスキンケア強化月間!

現時点の不安定な肌状態をケアすることで、今だけでなく、半年後、1年後の美肌につながりますよ。

では、くすみを防ぐ重点ケアをチェックしていきましょう!


続きを読まれる前に
応援していただけると嬉しいです♪



くすみのタイプにはいくつか種類があり、タイプによってケア方法が変わってきます。

今の時期、考えられるのは、乾燥くすみとメラニンくすみ。

夏の紫外線対策が万全でないとメラニンくすみが表面化する時期ですし、空気の乾燥により肌のターンオーバーが乱れ乾燥くすみを引き起こしていることも考えられます。

自分のくすみのタイプを知り、肌に合ったお手入れをすることで「くすみ」を改善・解消することができます!


肌のターンオーバーを正常化する

メラニンくすみであれ、乾燥くすみであれ、基本の改善方法は、まずは肌のターンオーバーを正常化すること。

肌にたまったメラニン色素をシミに発展させないためにも、肌のターンオーバーを正常化することで自然に排出させることができます。

また、肌のターンオーバーを正常化できれば、健康な角質層を育むことができます。

健やかな角質層にはバリア機能が働き、自らうるおう肌本来の保水力を高めることができるので、乾燥対策としても一石二鳥です。


では、その肌のターンオーバーを正常化するには?

・正しい洗顔方法を極める
・肌に負担を与える過剰なケアを避ける
・しっかり保湿ケア



肌のターンオーバーについて詳しく知りたい方はコチラを読んでみてね。
肌のターンオーバー早くても肌荒れの原因に!?


正しい洗顔などのスキンケア

肌がくすみがちな方は、同時に肌がゴワついたり、カサついたりしやすいため、ついピーリングなどの角質ケアに走ってしまいがちです。

肌が不安定なこの時期、あまり過度な角質ケアや毛穴ケアは、肌への負担が高過ぎるかもしれません。

不要な角質を無理やり剥がすのではなく、普段の洗顔などで自然と剥がれ落ちるように働きかけると良いでしょう。

「落とす」スキンケア=洗顔を見直して、正常なターンオーバーを促すことで、無理なくくすみを解消することができます。

Tanpopo Huynh 1
©Tanpopo Huynh

注意したいのは、その洗顔方法

・洗い過ぎない(1日1~2回まで)
・ゴシゴシ洗わない
・熱いお湯で洗わない
・ダブル洗顔を避ける
・しっかり泡立てる、など

正しい洗顔方法を極めて、くすみを解消、目指せタマゴ肌です♪

具体的な洗顔方法について詳しく知りたい方は、コチラの記事が参考になります。
正しい洗顔の方法、自分の肌は自分で守る!


保湿ケア

「くすみ」には、なんといっても保湿が大切!

セラミドやコラーゲンなどのうるおい成分をたっぷり角質層に届けることで、角質細胞がみずみずしく、ふっくらした状態になります。

角質層が潤いで満たされることで、低下したバリア機能も回復!

紫外線や外気の乾燥などの外的刺激にもバリア機能が働くようになり、肌トラブルを誘発しやすい「ゆらぎ肌」を回避できます。

さらに、肌のターンオーバーが促され、くすみの原因となる古い角質がたまることも回避できます。

化粧水単独では保湿になりません!必ず保湿効果の高い美容液やクリームを塗り重るようにしましょう。

StyleCraze India 1
©StyleCraze India

また、ここぞ!という時におすすめなのは、ローションパックです。

やってみる価値はありますよ!でも、たまにやるからこそ効果絶大なのかな!?

過度の保湿は過乾燥を引き起こす危険もあるそうなので、パックを行う頻度やパック時間などの注意点を守って、肌状態と相談しながら試してみて下さい。

ローションパックについて知りたい方は、コチラの記事も読んでみてね。
ローションパックで乾燥の時期に備えよう!

角質層のバリア機能やセラミドについて詳しく知りたい方はコチラを読んでみて下さい。
厚さわずか0.02mm、角質層がにぎる美肌へのカギ


血行不良を改善するには?

メラニンくすみが表面化し、空気の乾燥が肌の乾燥を進行させ、秋の気温の低下による血行不良が乾燥くすみを引き起こしている、と考えるならば、血行不良を改善する必要もあります。

そんな血行不良には、マッサージやホットタオルなどもおすすめです。

摩擦や刺激を与えないよう細心の注意が必要ではありますが、効果はテキメンです♪

マッサージの際には、伸びが良く、適度に粘度のある、美容成分が含まれているようなマッサージクリームを使用すると良いですよ♡

間違っても、クレンジングのついでに…なんてことはしないで下さいね!クレンジングには洗浄剤が含まれていますから、必要以上に角質や天然保湿因子を洗い流すことになります。

クレンジング剤でマッサージするくらいなら、オリーブオイルやココナッツオイルなど天然オイルの方が余程効果的です。

オイルクレンジングにまつわる「あるあるNGケア」についてまとめた記事です。
オイルクレンジング、ありがちな思い込みNGケア

また、ホットタオルもあまり高熱なまま肌に載せないようにしましょう。 低温火傷を引き起こしたり、熱いお湯で洗顔するのと同じ結果を招く危険があります。

さらに、長時間ホットタオルを顔に載せたまま放置しないこと!過乾燥を引き起こす可能性が高まります。

ホットタオルの作り方・やり方をなど詳しくまとめた記事になります。
ホットタオル洗顔で毛穴ケアはじめませんか?

過乾燥について詳しく知りたい方はコチラの記事が参考になりますよ。
過剰な保湿ケアは乾燥を生む!?


こういったプラスのスキンケアは諸刃の剣です。

正しい方法で行えば、とても効果が高く、悩みの解消につながるでしょう。

しかし、安易に間違った方法で行うと、さらなる乾燥や肌荒れの原因となります。

* * *

10月はスキンケア強化月間!

正しいスキンケアで効果的にくすみを解消していきましょう♪



最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

ランキングに参加しています。
応援していただけたら嬉しいです♪


関連記事

コメント


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する