×「ときどき敏感肌」を引き起こす生活環境型敏感肌

敏感肌は大きく3つに分けることができることをお話しました。

乾燥性敏感肌
② 生活環境型敏感肌
年齢敏感肌

肌質チェックなどで指摘されるのは「乾燥性敏感肌」のみ、私が該当していたのも「乾燥性敏感肌」でした。

他の原因で引き起こされる敏感肌は、肌質のジャンルとして確立されていないからです。

でも、敏感肌になる原因として挙げられるのは、乾燥だけではありません。 「ときどき敏感肌」を引き起こす典型的な原因は、生活環境の変化や生活習慣の乱れだと思います。

今回は2つ目の「生活環境型敏感肌」についてご紹介していきます。

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© Tanpopo Huynh

女性の約8割が敏感肌と言われています。

正直そんなに敏感肌の人って多い?と思うかもしれませんが、その多くは「生活環境型」と「乾燥」、「年齢」が少しずつ積み重なった結果ではないでしょうか。

「あるある、こんな時」と思った貴方も敏感肌かもしれませんよ?


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生活環境型敏感肌とは?

生活環境型敏感肌とは、もともとは敏感肌ではなかったのに、生活習慣の変化によって起きてしまうタイプの敏感肌です。

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睡眠不足、ストレスや食事など、生活環境の変化に反応して、肌のトラブルが繰り返し起こる敏感肌で、近年増加傾向にあります。

これらにはホルモンバランスも大きく影響していますが、ひと言で「ホルモンバランスが原因」とは限りません。

学生から社会人になった時、OLから主婦になった時、出産後、育児中など、人生の節目となる環境の変化というのは思った以上に私たち女性にとって精神的にも肉体的にも大きな影響を与えるものです。

日々のストレスも、自分では「こんなもんか」と思えるようになったとしても、身体や肌はとても正直にストレスを感じとって蓄積しているのかもしれません。

また、日本には四季があります。移り変わる季節ごとの気温や湿度などの環境の変化に、肌は順応し対応していかなければなりません。

季節の変わり目に肌の調子が崩れやすいのも、肌がこの変化に順応するために苦労している証拠と言えます。

季節が深まるにつれて、うまく順応できて「ゆらぎ肌」がおさまる場合もありますが、その時のケアを間違えると そのまま敏感肌になってしまう場合もあります。

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さらに、期間限定で「花粉」の時期だけ肌荒れや乾燥を引き起こす場合も、便秘になるとニキビや吹き出物ができやすくなる場合も、この生活環境型と言えます。


生活環境型敏感肌の原因とは?

生活環境型敏感肌の原因として、ストレス、生理周期、睡眠不足、体調不調、不規則な食事(偏食、暴食暴飲など)、便秘などがあげられます。

これらが内分泌系、血液循環、代謝機能などに影響を与えるのです。

その結果、血液で運ばれる栄養素・老廃物が滞り、代謝が低下。 良い角質を作ったり、維持することができなくなり、結果としてバリア機能が低下して、敏感肌になります。

良い角質には、CE(コーニファイドエンベロープ) 角質細胞の最外層にある角質細胞の内部を守る膜がバリア機能をサポートしています。

角質細胞の内部を守る膜が正常に作られないと、角質細胞内のうるおいが保たれないだけでなく、肌を守るバリア機能が十分に発揮できず、肌荒れが起きます。 肌荒れを防ぐには、CEが正常に形成されることがとても重要なんです。


生活環境が肌に与える影響とは?

・ストレス
脳で分泌されたストレス物質(情報伝達物質)が神経系、内分泌系、免疫系に影響を与えた結果、水分保持・皮脂分泌に影響して、バリア機能が低下し敏感肌を引き起こします。

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© Al Gadget


・生理周期
体内の内分泌系ホルモンの変化は、肌にも影響を及ぼします。特に生理前の週には、バリア機能が低下し、ニキビが出来やすくなり、肌が敏感になります。

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© Dorian Hammond


・環境
角層は、外界環境の影響(気温・湿度の変化)を受けて、バリア機能を低下させ肌を敏感に傾かせます。


生活習慣を見直す

年々増加傾向にある「生活環境型」の敏感肌。

原因がわかっていても…少しでも早く寝る?ストレスを溜めないようにリフレッシュできることを見つける?入浴でリラックス?青汁など偏食を補う習慣をはじめる?適度な運動をする?

生活習慣を見直しましょう!と言っても、仕事や家事育児が忙しい、生活のために今の状況は変えられない、となかなか根本となる原因を排除することは難しいと思います。

私も育児中、特に子供が乳幼児の時期の肌荒れは思い出したくもないくらいひどかったです。 でも、夜中に子供が泣きだしたら起きて抱き上げたいし、上の子の幼稚園の送り迎えや行事は絶対外せないし、日々の家事もこなさなければならないし…慢性疲労&ストレス、いつも倦怠感と体調不良を抱えていました。

外で働いている方は尚更ですよね!?

では、状況を変えられないなら、何をして改善すべきか?

まずは、敏感肌に傾いた肌に、過度なスキンケアや洗顔を行わない。 例えば、カサカサでゴワゴワした肌にピーリングしたり、ニキビや過剰な皮脂分泌を抑えるために何度も洗顔したりしないことです。

時期的なことなら、肌が揺らいでいる間だけでも敏感肌用の化粧品に切り替えるのも1つの手段でしょう。

もちろん根本的解決を目指すのが一番ですが、生活環境や生活習慣を変えることが難しい場合は、低下した肌のバリア機能を少しでも改善させるような基本に忠実なスキンケアを心掛けることが大事だと思います。


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