×使ってた化粧品が急に合わなくなった!を引き起こす年齢敏感肌

敏感肌のタイプについてシリーズでご紹介しています。

乾燥性敏感肌
= 気温の変化などで肌が乾燥して、外気などの刺激に敏感に反応してしまうタイプの敏感肌

生活環境型敏感肌
= もともとは敏感肌ではなかったのに、生活習慣の変化によって起きてしまうタイプの敏感肌

③ 年齢敏感肌
= 年齢を重ねると共にバリア機能が低下し、乾燥が深刻になってしまうタイプの敏感肌

今回は3つ目の「年齢敏感肌」についてです。

ずっと使っていた化粧品が急に合わなくなった!肌の赤みが目立つようになった!季節を問わず「ゆらぎ肌」に!などを引き起こしているのが、年齢敏感肌です。

Dorian Hammond (7)
© Dorian Hammond

近年、年齢敏感肌になる方が増えてきていると言われていますが、どうしてそのようなことが起こるのでしょうか?

今まで敏感肌や「ゆらぎ肌」に無縁で過ごされてきた方も他人事ではありません。

いつ急になるかもわからない、年齢敏感肌についてご紹介していきますね。


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年齢敏感肌とは?

年齢敏感肌、言葉の通り 年齢を重ねることで引き起こされる敏感肌です。

年齢を重ねることで低下していくものの代表格と言えば、真皮層のコラーゲンやエスラチン、繊維芽細胞の減少ですよね。

肌の土台となる真皮層、これらの成分が減少して、表皮を支える力が弱くなると、肌全体の弾力やハリが失われてしまいます。

その結果、ほうれい線のような深いシワや目の下や顔全体のたるみなどを引き起こすのです。

Al Gadget (6)
© Al Gadget

さらに、年齢を重ねることでターンオーバーが遅く乱れがちになると言われています。 ターンオーバーが乱れることで肌のバリア機能や保水力が大きく低下する原因となります。

でも、他にもバリア機能を低下させる原因があります。

肌のバリア機能と保湿機能をつかさどる「NMF(天然保湿因子)」は、肌に存在するたんぱく質「フィラグリン」が分解酵素によって分解される過程で生成されます。

フィラグリンは保湿作用はもちろん、紫外線によるダメージを防ぐなど皮膚のバリア機能も司っています。

バリア機能が低下している敏感肌には、フィラグリンを分解する酵素が少ないことが知られていました。 また、ここ数年の研究で、加齢によってこの酵素の活性が低下することが解明されました。

分解酵素が少ないということは、NMFの産生も滞るということ。 それによって保水力だけでなくバリア機能も低下してしまいます。

肌のバリア機能が低下している状態のことを「敏感肌」と呼ぶわけですから、年齢によって引き起こされる敏感肌となるわけです。


年齢敏感肌のお手入れ方法は?

敏感肌は老化が早いそうですよ。 普通肌の人と比べると、なんと11歳くらい老けて見えるそうです。

年齢により引き起こされる敏感肌で、肌老化まで早まるのでは泣くに泣けません。

キッチリとケアしておきたいものです。

年齢敏感肌のお手入れのキーワードは、ターンオーバー正常化不完全角化を防止フィラグリンの合成促進です。

そのため、ターンオーバーの促進を促す成分や、フィラグリンの合成促進効果が期待できる成分の入った化粧品で毎日のお手入れをすることをおすすめします。

また、自分の肌が年齢敏感肌だと思っても、乾燥性敏感肌の傾向を持っていることもあります。

このように複数の原因が存在することも多くありますので、ホワイトニングなどに特化した化粧品より、年齢肌や乾燥性敏感肌をトータルケアできる化粧品の方がバランスよくケアすることができると思います。

私のおすすめは、敏感肌専門ブランドであるディセンシアのエイジングケアライン「アヤナス」

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