×こんな生活習慣が首にシワを刻み込む!?

どんなにきれいにメイクをしても…首にしわがあるだけで、老けた印象を与えてしまいます。

女性が、顔の次に指摘する見た目年齢のポイントは、「首元のしわ」首は若さを示すバロメーターと言えます。

若々しい容姿を維持したいなら、首のたるみやシワの対策が必須です。

と言っても、タートルネックの季節がやってくると、つい気をを抜いてしまいがちになりますよね!?

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でも、スキンケアも首元のケアも、今のためにしているのではありません!

半年後、1年後、5年後、10年後…今の積み重ねが10年先の肌を作りだすのです。

首元がさらされる季節になってから慌てないように、今こそ首元のケアを続けましょう!

今回は、首元のしわを刻み込む生活習慣とちょっとしたお手入れ方法をご紹介していきますね。


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首のシワはなぜできる?

首のシワやたるみの主な原因は5つ

1. 紫外線の影響
2. 乾燥
3. 加齢による老化
4. 高い枕
5. 下を向いてばかりいる生活習慣

首元は、顔と同じようにほぼ常に露出している部分です。

冬はハイネックやマフラーで隠れることもありますが、紫外線の影響が大きい夏などは特に、外気の乾燥や紫外線などのストレスをもろに受けています。

紫外線は様々な悪影響を及ぼしますが、活性酸素で根本的に身体を老化させるという恐ろしい作用があります。

その老化によって筋肉がたるむとシワの原因になるのです。

また、顔にシワができる原因の1つが乾燥であるのと同様、首も乾燥することでシワができやすくなります。


首やデコルテにもスキンケア!

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首にシワができる原因とされる1~3については、顔のシワの原因と同じですよね!?

つまり首元も、顔と同じようにしっかりケアしてあげるべき部位なのです。 それにも関わらず顔の肌に比べて、首のスキンケアまでしている人は、ずっと少ないのが現状。

でも、難しく考える必要はありません!

朝晩の洗顔後、顔のスキンケアのついでに、首元やデコルテを 顔と同じ化粧品でケアをすれば良いだけ!

「首元やデコルテまで顔」だと思ってスキンケアをすれば、あまり苦にもなりませんよ。 化粧水をしっかりと塗って水分を補給し、乳液やクリームで保湿をしてあげましょう。

顔用のスキンケアは高価なものだから「もったいない!」という人は、安いものでも構わないので、しっかりと保湿してあげることが大切♥

私は首元のケアにはソンバーユを愛用中!詳しくはコチラの記事でご紹介しています。
首のしわをなくす、馬油はスゴイね!?

日焼止めを首までしっかり塗って紫外線を防ぐこともとても大切です。

悩みのシワは主に首の前側なので、つい首の後側のケアを忘れがちですが、首の後ろは紫外線が当たりやすくダメージの影響も大きいので、黒ずみやすい部位。

首の後側の紫外線対策と保湿も忘れずに!


あなたの生活習慣が首のしわを刻み込む?

「首のしわ」は、自分の生活スタイルの「記憶」が刻まれたものとも言えます。

高い枕で寝ている

低い枕は寝つきが悪いから、と高い枕を好む人が多いそうですね。

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© Demitri Otis

ですが、枕が高いと頭が高くなり、あごをひいた状態になるため、寝ている間中、首にシワがよってしまいます。

毎日このように首にシワをつくっていることになりますから、枕が高いと首のシワの原因になってしまうのです。

ちなみに、高い枕は気道を圧迫するので、血行不良を引き起こし、頭痛や肩こりの原因になることも!?

その血行不良は肌の新陳代謝にも悪影響を及ぼすので、気をつけましょう。

ちなみに、私の行きつけの整体師さん曰く、一般的な日本人女性の体型なら枕の高さは6cm以内が良いそうです!

私は枕を変えてから、片頭痛や肩こりに悩まされることがめっきり減りました。


下を向いていることが多い

・猫背 ・デスクワーク ・読書 ・スマホ ・パソコン ・掃除 ・料理 ・育児…

朝から自分の行動を振り返ると 日中のほどんどの時間を下を向いてませんか?

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それに対して、首を伸ばして上を向くような姿勢をとる機会はとても少ないですよね!?

あごを常にひいている状態ということは、高い枕と同様、首にシワをよせていることになります。

悲しいかな 自分で自分の首に繰り返しシワを刻み込んでいる ということ。

若い頃は肌の弾力やハリもあって、シワのない状態を肌が記憶してくれているので、長く下を向いていても、首を戻せばシワが残ることはありませんでした。

形状記憶Yシャツみたいなものです。

でも、加齢に伴い肌の弾力やハリが失われ、紫外線や乾燥が更に老化を促進、さらに自分自身がシワを繰り返し刻み込んでいるわけですから、今度は肌がシワのある状態を記憶してしまっているのです。


下を向いたら、上を向こう!

生活や仕事で必要な動作として下を向くのは仕方がないこと。

でも、少し「正しい姿勢」を心掛けるだけでも、あごをひかずにいることができます。

例えば、椅子に座ってパソコンを見ている時、骨盤を起こして正しい姿勢をとることで、パソコンの画面に対して首の角度が変えることができます。

読書中やスマホを見る時も、手に持った対象を膝の上に置いていると猫背になりがちですが、姿勢を正して、少し億劫でも腕を少し上げて顔の前に対象を持ってくることで、首の角度を変えることができます。

必要なのは、ほんの少しの心掛け♥

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また、長時間 下を向いていたら、首を思いきり反らして、首の前面をストレッチ!

その時、軽くリンパドレナージューするように軽く手をなで下ろすと良いですよ♪

首の記憶をリセットさせるためです。


数年、十数年かけて刻み込んだ首のシワ、そんな簡単には消えませんが…正しいケアと心掛けで少しずつ改善させることはできます。

継続は力なり! 私も少しずつシワが薄くなってきました♪

首元のケアについて詳しく知りたい方は、コチラの記事も参考にして下さい。
首のしわ・たるみを改善できる3つの習慣


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